ファイル・フォルダ整理の方法はこれだ!

ファイル・フォルダ整理の方法はこれだ!

心掛けるポイント

  • フォルダ名は、番号(3桁or2桁).種類で書こう(例:001.課題表など)
  • ディレクトリ階層が深くならないようにしよう
  • 格納先が不明の時は、むやみに格納せず「退避」フォルダに一旦格納しよう
  • 「参考」フォルダによく使うショートカットを入れておこう
  • フォルダ名で判断させるだけでなく、すぐにわかるフォルダ(カテゴリ別の「早見」フォルダ)を作っておこう
  • 複数のrevisionファイルがあるときは、oldファイルに過去分を格納しておこう
  • 「会議資料」ではなく、「打合せ」フォルダ内に当日分のフォルダを作成しよう
  • ショートカット名をそのままにせず、簡単な説明を追記しておこう
  • 「成果物」フォルダは抽象的、具体的な成果物名のフォルダを用意しよう
  • 「参考資料」フォルダは作らない←すべての資料は何かの参考になるから
  • 今すぐに削除できないものは「削除予定」フォルダに移動しておこう

▶視覚化していてわかりやすいおすすめ記事:フォルダー整理のコツ10個:ファイルを迷子にしないルール作り (saruwakakun.com)
▶︎仕事に対するお悩みの方向けの内部記事:仕事/将来/転職

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フォルダは汚れるのが前提とすべき

ファイル・フォルダ整理について社内ルールや、個人ルールは明確化になっていますか?
意識しないと、基本的に汚れるのが当たり前です
明確化されていなくて、目的のファイルを探すのに時間をかけてしまうのはナンセンスです。
「退避」「参考」「削除予定」用のフォルダを作って汚れにくくしましょう。
また、フォルダ名が似ているとすぐに判別できないことがあるため、
番号を振っておくことで似た用途のフォルダを作らないようにしましょう

ファイル・フォルダ整理は汚れにくく、使いやすく、分かりやすくを大切に

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