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高度情報処理技術者試験とは?8つの区分と資格取得の難易度を解説 | サービス | プロエンジニア (internous.co.jp)

—-以下、本文—-

午前I 試験ってなんだよ って思った人

■実は、午前I 試験は他の試験(情報処理技術者の高度試験8種)と共通しております。
■どうやら、試験に合格 or 午前 I試験通過に発行される免除番号を、次回の試験申し込み時に入力することで、午前I試験を2年間免除してもらえるみたいです。

午前II 試験は問題数が少ない分、対策は取りやすいですが、午前I 試験は範囲が広いので、免除してもらえるのは嬉しい!
IPAの試験は午後の方が勉強量を有するので、午前の試験はなるべく短い時間で済ませられたらいいなと考えております。

要領の良い人は、手を抜ける人のことだよby 学生時代の友人

高度情報処理技術者試験(8種)

  • ITストラテジスト試験
  • システムアーキテクト試験
  • プロジェクトマネージャ試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • データベーススペシャリスト試験
  • エンベデッドシステムスペシャリスト試験
  • ITサービスマネージャ試験
  • システム監査技術

—-以下、追記—-

■今回は、午前I 試験について、過去6回分の試験分析の結果を表にて記載いたします。
■過去問道場において、過去6回分の1巡目は、正解数:237問/出題数:480問 正解率:49.4%でした。
■午前I は範囲が広い分、選択肢を減らす、特定できるという点で、頻出問題の把握は非常に有益です。
■午前II と共通してる箇所もあるので、午前II がひと段落したら、午前I の勉強に取り掛かってみると復習にもなります。

[過去6回分の頻出内容](107個)

項番カテゴリ用語説明(目的、定義、ポイントなど)
1.稼働率稼働率稼働率=MTBF/(MTBF+MTTR) 
50%より少ないと修復してる時間の方が多くなってしまう。
2.稼働率MTBF(Mean Time Between Failures)システムの修理が完了し正常に稼働し始めてから、次回故障するまでの平均故障間隔
MTBFが長いと稼働率が高くなる。
3.稼働率MTTR(Mean Time To Repair)システムの故障を修理するために要した平均修復時間
MTTRを短くするには、エラーログ取得機能が役立つ
4.平均待ち時間平均待ち時間={利用率/(1-利用率)}×平均サービス時間
利用率が50%より大きくなると、平均サービス時間より平均待ち時間が長くなってしまう
5.IEEE802.11ac使用する周波数帯は5GHz帯
6.変動費率に関する式損益分岐点売上高=固定費/(1-変動費率)
変動費率=変動費/売上高
7.クリプトジャッキングPCにマルウェアを感染させ,そのPCのCPUなどが有する処理能力を不正に利用して,暗号資産の取引承認に必要となる計算を行い,報酬を得る。
対策は、HTTPレスポンスヘッダにX-Frame-Optionsを設定する。
8.DRAM(Dynamic Random Access Memory)メモリセル構成が単純なので,ビット当たりの単価が安くなる。
集積度を上げることが比較的簡単にできるためコンピュータの主記憶装置として使用
9.SOA(Service Oriented Architecture,サービス指向アーキテクチャ)利用者の視点から各業務システムの機能を幾つかの独立した部品に分けることによって,業務プロセスとの対応付けや他のソフトウェアとの連携を容易にする手法
10.フェールソフト障害が発生した時に、多少のシステム性能の低下を許容してでも、システム全体の運転継続に必要な機能を維持させようとする考え方
11.フォールトアボイダンス(Fault Avoidance)システム構成要素の個々の品質を高めて、故障の発生確率自体を低下させ、システム全体の信頼性を向上させようという考え方
12.フォールトトレランス故障が発生した場合でも機能を縮退させることなく稼動を継続する概念
13.フールプルーフ利用者の誤操作によってシステムが異常終了してしまうことのないように,単純なミスを発生させないようにする設計方法
14.LIFO再帰的な処理を実現するために,再帰的に呼び出したときのレジスタ及びメモリの内容を保存しておくための記憶管理方式
15.クロスサイトスプリティング(XSS)対策Webページに入力されたデータの出力データが,HTMLタグとして解釈されないように処理する。
16.レベニューシェア型契約開発したシステムによって将来,ユーザ企業が獲得する売上や利益をSI事業者にも分配することを条件に,開発初期のSI事業者への委託金額を抑える
17.アジャイル開発「ふりかえり」を行う適切なタイミングイテレーションの各回の最後
18.MIPS(million instructions per second,ミップス)1秒間の命令実行回数を百万単位で表すCPU性能の指標((命令実行回数)/マイクロ秒)
25ナノ秒/命令実行回数 は何MIPSか⇨40MIPS
19.NFV(Network Functions Virtualisatio)仮想化技術を利用し,ネットワーク機能を汎用サーバ上にソフトウェアとして実現したコンポーネントを用いることによって,柔軟なネットワーク基盤を構築する。
20.TPM(Trusted Platform Module)RSA暗号の暗号/復号や鍵ペアの生成ハッシュ値の計算デジタル署名の生成・検証などの機能を有するセキュリティチップ
21.探索平均探索回数線形探索が (N+1)/2 回、2分探索法が [log2N] 
一般に、log2N < (N+1)/2であるため、
どちらも使えるなら、2分探索法の方が、平均探索回数は少なくて済む
22.探索用途別探索の選別コード順に格納した探索表:線形探索または2分探索
コードの使用頻度順に格納した探索表:線形探索
コードから一意に決まる場所に格納した探索表:ハッシュ表探索
23.暗号学的ハッシュ関数原像計算困難性あるハッシュ値が与えられたとき,そのハッシュ値を出力するメッセージを見つけることが計算量的に困難であるという性質
24.暗号学的ハッシュ関数衝突発見困難性(強衝突耐性)ハッシュ値が一致する二つの相異なるメッセージを見つけることが計算量的に困難であるという性質
25.CRL(証明書失効リスト)失効したディジタル証明書のシリアル番号とその証明書が失効した日時が登録されている
26.サイバーセキュリティ経営ガイドラインサイバー攻撃から企業を守る観点で、経営者が認識する必要のある「3原則」、及び経営者が情報セキュリティ対策を実施する上での責任者となる担当幹部(CISO等)に指示すべき「重要10項目」をまとめたもの
27.ページングページング方式プログラムやデータを分割して記憶領域を管理しコンピュータの仮想記憶を実現するための方式
ページフォールト→置換え対象ページの決定→ページアウト→ページイン
28.ページングプリページングページにアクセス要求がある前に、前もって参照されそうなページを主記憶に読み込んでおく方式。予想が当たったときにページイン処理をすることなくそのまま使用できる分、実際に必要となったときの補助記憶へのアクセスによる遅れを減少できる。ページフォールトの発生率は下がる。
その他の用語ページアクセス時に発生するのは多い順に、
ページフォールト=ページイン≧ページアウト

ページフォールト
プログラムの実行に必要なページが主記憶に存在していないときに発生する割込み
ページアウト
主記憶上のページを仮想記憶に移動させる処理
ページイン
仮想記憶上のページを主記憶に移動させる処理
29.キャッシュポイズニング攻撃への対策再帰的な問合せに対しては,内部ネットワークからのものだけを許可するように設定する。
30.ケットフィルタリング型ファイアウォール通信パケットの通過を許可するかどうかを判断する材料は、送信元と宛先のIPアドレスとポート番号
31.SFA(Sales Force Automation)顧客情報や商談スケジュール,進捗状況などの商談状況を一元管理することによって,営業活動の効率向上を目的とする。
32.IPアドレスのデフォルトについてIPアドレスは未割当ての場合「0.0.0.0」に設定
ブロードキャストの場合「255.255.255.255」になっている
33.RFI(Request for Information,情報提供依頼書)企業・組織がシステム調達や業務委託をする場合や、初めての取引となるベンダ企業に対して情報の提供を依頼すること
34.RFP(Request for Proposal,提案依頼書)調達者から供給者候補に対して,対象システムや調達条件などを示し,提案書の提出を依頼すること
35.ITサービスマネジメントサービスレベル管理プロセス提供するITサービス及びサービス目標を特定し,サービス提供者が顧客との間で合意文書を交わす。
36.DNSSEC
(DNS Security Extensions)
ドメイン応答にディジタル署名を付加することで、正当な管理者によって生成された応答レコードであること、また応答レコードが改ざんされていないことの検証が可能
37.OpenFlowを使ったSDN(Software-Defined Networking)データを転送するネットワーク機器とは分離したソフトウェアによって,ネットワーク機器を集中的に制御,管理するアーキテクチャ
38.ハミング符号情報ビットに検査ビットを付加することで2ビットまでの誤りを検出し、1ビットの誤りを訂正できるメモリの誤り制御方式
39.ソフトウェアライフサイクルプロセスソフトウェア方式設計プロセス・ソフトウェア品目の外部インタフェース,及びソフトウェアコンポーネント間のインタフェースについて最上位レベルの設計を行う。
データベースについて最上位レベルの設計を行う。
・ソフトウェア結合のために暫定的なテスト要求事項及びスケジュールを定義する。
40.アグリゲーションサービス分散的に存在する事業者,個人や機能への一括的なアクセスを顧客に提供し,比較,まとめ,統一的な制御,最適な組合せなどワンストップでのサービス提供を可能にするサービス
41.トランザクション共用(共有)ロック
排他(専有)ロック
共有ロックは後続が共有ロックをかけることが可能
専有ロックは後続が共有ロックをかけることができない
両方とも後続が専有ロックをかけることはできない
42.経営戦略手法バリューチェーン業務を,購買物流,製造,出荷物流,販売・マーケティング,サービスという五つの主活動と,人事・労務管理などの四つの支援活動に分類する。
43.経営戦略手法プロダクトポートフォリオマネジメント製品を,市場の魅力度と自社の強みの2軸を用いて,花形,金のなる木,問題児,負け犬の4象限のマトリックスに分類する。
44.サイバーレスキュー隊(J-CRAT)標的型サイバー攻撃の被害低減と拡大防を活動目的とする
45.OS実行状態⇄実行可能状態実行可能状態⇨実行状態:ディスパッチ
実行状態⇨実行可能状態:プリエンプション
46.セキュリティリスクベース認証普段と異なる環境からのアクセスと判断した場合追加の本人認証をすることによって,不正アクセスに対抗し安全性を高める。
47.ネットワークNAPT(Network Address Port Translation)
=IPマスカレード
プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスの相互変換するNATの考え方にポート番号を組み合わせた技術
ルータ経由時に置き換えられるヘッダ情報は宛先ポート番号と宛先IPアドレス
内部ネットワークからインターネットにアクセスする利用者PCについて,インターネットからの不正アクセスを困難にすることができる。
48.アジャイル開発スクラムプロダクトオーナなどの役割,スプリントレビューなどのイベント,プロダクトバックログなどの作成物,及びルールから成る数週間程度の短期間ごとに区切り、段階的に動作可能なシステムを作り上げるフレームワーク
49.アジャイル開発ペアプログラミング品質の向上や知識の共有を図るために,2人のプログラマがペアとなり,その場で相談したりレビューしたりしながら,一つのプログラムの開発を行う。
50.エクスプロイトキットOSやアプリケーションソフトウェアの脆弱性を悪用して攻撃するツール
51.プロジェクトの時間クラッシングメンバの時間外勤務を増やしたり、業務内容に精通したメンバを新たに増員するなど、クリティカルパス上のアクティビティに資源を追加投入して短縮を図る。
52.経営戦略手法PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)市場成長率と市場占有率を設定した、マトリクス図を4つの象限に区分
花形、負け犬、金の生る木、問題児に分けられる
53.OR/IEデルファイ法多数の専門家がほかの専門家の意見も相互に参照しながら意見交換し、最終的に意見を収束していく手法
54.損益分岐点売上高売上高と費用の合計が等しく、利益が0となる売上高を示す
固定費/(1-変動比率)
55.損益分岐点比率50%未満収益性がどちらかといえば高いと言える、また売上減少に耐える力が弱くないことを示す
(損益分岐点売上高/売上高)*100(%)
56.安定余裕率50%より上で少なからず経営に余裕がある
(売上高-損益分岐点売上高/売上高)*100(%)
57.限界利益率売上高に対する限界利益の割合を示す
(売上高-変動費)/売上高*100(%)
58.PDPC(Process Decision Program Chart)法ある計画における目的達成のためにあらゆる事態を事前に想定し、計画の開始から最終結果に至る過程や手順を時間の推移に従って矢印で結合した図。望ましい結果を得るための最適ルートを分析するために役立つ
59.クラスタ分析法複数の変数(項目、属性、次元数)を持つデータ(多変量データ)を利用し、その変数間の相互の関係性をとらえるために使われる多変量解析の手法。複数の異なる性質のものが混ざり合っている対象の中から、類似したものを集めてグルーピングするために使われる。
60.系統図法目的を達成する手段を見つけるときに、「目的-手段」の連鎖を段階的に下位に掘り下げていくことにより最適な手段を見いだす図法
61.連関図法複雑な要因の絡み合う事象について,その事象間の因果関係を明らかにする方法
62.スケールアウト接続されるサーバの台数を増やすことでサーバシステム全体としての処理能力や可用性を向上させる。
63.スケールアップ性能の高いものに交換したり、プロセッサの数などを増やすことでサーバ当たりの処理能力を向上させる。追加・削除・更新処理が頻繁に発生するなど、並列実行による負荷分散が困難なシステムに適している。
64.アクティビティ図フローチャートのUML版であり、多くの並行処理を含むシステムについて、太い横線を使って、並列処理の開始ポイント(フォーク)や終了ポイント(ジョイン)などオブジェクトの振る舞いが記述できる。
65.コミュニケーション図オブジェクト群がどのようにコラボレーションを行うか記述できる。
66.クラス図クラスの仕様と,クラスの間の静的な関係が記述できる。
67.コンポーネント図システムのコンポーネント間の物理的な関係が記述できる。
68.SQLGRANT文表の利用者に対し,表への問合せ,更新,追加,削除などの操作権限を付与する
69.B+木インデックス木の深さが一定で葉のみが値をもつ平衡木を用いたインデックスで、RDBMSのインデックス法として現在最も普及している
BETWEENなどの範囲検索を効率よく行えます。しかしデータの分布に偏りがある場合や、NULL値及び否定を含む検索条件では効果を発揮できません
70.システム監査インタビュー法監査対象の実態を確かめるために,システム監査人が,直接,関係者に口頭で問い合わせ,回答を入手する。
71.システム監査ウォークスルー法データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコントロールを,システム監査人が,書面上で,又は実際に追跡する
72.システム監査ドキュメントレビュー法監査対象の状況に関する監査証拠を入手するために,システム監査人が,関連する資料及び文書類を入手し,内容を点検する
73.システム監査NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)内閣官房に設置され,我が国をサイバー攻撃から防衛するための司令塔機能を担う組織である。
74.システム監査VDI(Virtual Desktop Infrastructure)の動作の特徴クライアントPCにはVDIサーバからの操作結果画面のみが転送される仕組み
75.バランススコアカード(Blance Score Card)業のビジョンと戦略を実現するために、「財務」「顧客」「内部ビジネスプロセス」「学習と成果」という4つの視点から業績を評価・分析する手法
76.DB設計正規形●第1正規形
全ての属性が単一値である状態
●第2正規形
第1正規形を満たし、かつ、主キーに部分関数従属する(主キーの真部分集合に関数従属する)属性が存在しない状態
●第3正規形
第2正規形を満たし、かつ、主キーからの推移的関数従属が存在しない状態
77.DB設計関係従属一方の属性集合の値 (の集合) がもう一方の属性集合の値 (の集合) を一意に決定する関係
78.EMS(electronics manufacturing services)生産設備をもつ企業が,他社からの委託を受けて電子機器を製造する。
79.桁落ち値のほぼ等しい二つの数値の差を求めたとき,有効桁数が減ることによって発生する誤差
80.WPA2-PSK(WPA2 Pre-Shared Key)アクセスポイントに設定されているのと同じSSIDとパスワード(Pre-Shared Key)が設定されている端末だけに接続を許可する。
81.バスタブ曲線工業製品の故障発生の傾向を表すものであり,初期故障期間では故障率は高くなるが,その後の偶発故障期間での故障率は低くなり,製品寿命に近づく摩耗故障期間では故障率は高くなる。
82.リバースプロキシWebサーバと同一の組織内(例えば企業内)にあって,Webブラウザからのリクエストに対してWebサーバの代理として応答する。
83.SoE(Systems of Engagement)データの活用を通じて,消費者や顧客企業とのつながりや関係性を深めるためのシステム
84.符号化されたビット列から元のメッセージが一意に復号可能であって,ビット列の長さが最も短くなるもの使用頻度がa,b,c,dの順に高い時、a-0,b=10,c=110,d=111
85.Society5.0CPS(サイバーフィジカルシステム)現実世界の都市の構造や活動状況のデータによって仮想世界を構築し,災害の発生や時間軸を自由に操作して,現実世界では実現できないシミュレーションを行う。
なお、シミュレーションや将来予測を行う技術をディジタルツインという
86.データ通信と制御スイッチングハブ(レイヤ2スイッチ)MACアドレスを解析することによって,必要なLANポートにデータを流す。
87.データ通信と制御ルータIPアドレスを解析することによって,データを中継するか破棄するかを判断する。
88.データ通信と制御リピータOSI基本参照モデルの物理層において,ネットワークを延長する。
89.データ通信と制御ゲートウェイ互いが直接,通信ができないトランスポート層以上の二つの異なるプロトコルの翻訳作業を行い,通信ができるようにする。
90.経営・組織論BCP(Business Continuity Plan,事業継続計画)事業の中断・阻害に対応し,事業を復旧し,再開し,あらかじめ定められたレベルに回復するための手順を規定したもの
91.サンプリング連続した波を標本化と量子化によって0と1の数字で構成する符号に割り当てる
92.通信プロトコルARP(Address Resolution Protocol)IPアドレスからMACアドレスを得るためプロトコル
93.ガーベジコレクション(Garbage Collection)プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすること
記憶領域の動的な割当て及び解放を繰り返すことによって,どこからも利用されない記憶領域を再び利用可能にする機能
94.メモリインタリーブメモリアクセス高速化のための技法で、物理的にひとつの主記憶を同時アクセス可能な複数の論理的な領域(バンク)に分け、これに並列アクセスすることで見かけ上のアクセス時間を短縮することができること
95.ハードウェアSoC(System on a Chip)CPUコア、GPUコア、DSP、メモリ、タイマ、通信などの複数のチップで構成していたコンピュータシステムを,1つのチップ上で実現したシステムLSI(大規模集積回路)
96.フェールセーフ(Fail safe)システムの不具合や故障が発生したときでも、障害の影響範囲を最小限にとどめ、常に安全を最優先にして制御を行う考え方
97.OCSP(Online Certificate Status Protocol)リアルタイムでディジタル証明書の失効情報を検証し、有効性を確認するプロトコル
OCSPクライアントは、確認対象となるディジタル証明書のシリアル番号等をOCSPレスポンダに送信し、有効性検証の結果を受け取ります。この仕組みを利用することで、クライアント自身がCRL(証明書失効リスト)を取得・検証する手間を省くことができます。
98.セキュリティディレクトリトラバーサル攻撃ファイル名を要求するプログラムに対してサーバ内の想定外のファイル名(親ディレクトリの移動「../」など)を直接指定することによって、非公開のファイル不正な閲覧・取得を狙う攻撃方法
99.可用性(Availability)障害が発生しても安定したサービスを提供でき、ユーザが必要な時にシステムを利用可能である特性を示します。
ハードウェアやソフトウェアの障害を未然に防ぐ施策の実施や、修理時間の短縮、機器の冗長化を行うことで高まります。
100.ライブマイグレーション仮想サーバで稼働しているOSやソフトウェアを停止することなく,他の物理サーバへ移し替える技術である。
101.TLSのクライアント認証手順サーバがクライアントにサーバ証明書を送付⇨クライアントが、サーバにクライアント証明書を送付⇨サーバがクライアントを認証
102.CSMA/CD方式)(Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection)それぞれのステーションがキャリア検知を行うとともに,伝送路上での衝突を許容する仕組みで、送信データの衝突が起きた場合は再送する。制御が簡単な割に伝送効率が良いという特徴があります。
103.データレイクあらゆるデータをそのままの形式や構造で格納しておく
蓄積されたデータは、機械学習、予測分析、データ検出、プロファイリングなどに役立てられる
104.ERP(Enterprise Resource Planning)企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画して管理し,経営の高効率化を図るための手法である。
105.CRM(Customer Relationship Management)企業内のすべての顧客チャネルで情報を共有し,サービスのレベルを引き上げて顧客満足度を高め,顧客ロイヤルティの最適化に結び付ける考え方である。
106.SCM(Supply Chain Management)生産,在庫,購買,販売,物流などのすべての情報をリアルタイムに交換することによって,サプライチェーン全体の効率を大幅に向上させる経営手法である。
107.パンくずリスト(Breadcrumbs list)比較的大規模なWebサイトで、利用者が現在どこの階層のページにいるのかをユーザに知らせ、現在位置を見失わないようにする目的で設置されるUI部品

過去6回分の間違いやすい問題

項番カテゴリ用語説明(目的、定義、ポイントなど)
108.JIS X 0161システムやソフトウェアに対する保守・是正保守:
ソフトウェア製品の引渡し後に発見された問題を訂正するために行う受身の修正
・予防保守:
引渡し後のソフトウェア製品の潜在的な障害が運用障害になる前に発見し,是正を行うための修正
適応保守
引渡し後,変化した又は変化している環境において,ソフトウェア製品を使用できるように保ち続けるために実施するソフトウェア製品の修正、バグの修正ではなく、例えばOSの更新により環境が変化してもソフトウェアを使用し続けられるようにする保守を指す
・完全化保守:
引渡し後のソフトウェア製品の潜在的な障害が,故障として現れる前に,検出
109.テストケース設計方法限界値分析データ範囲を「有効値」及び「有効値超過」「有効値未満」の3つに分割し、テストケースに有効範囲の上限値とそれを1つ上回る値、および下限値とそれを1つ下回る値を利用する手法
110.経営戦略手法ファイブフォース分析競争要因を,新規参入の脅威,サプライヤの交渉力,買い手の交渉力,代替商品の脅威,競合企業の五つのカテゴリに分類する
111.経営戦略手法アンゾフの成長マトリクス事業の成長戦略を,製品(既存・新規)と市場(既存・新規)の2軸を用いて,市場浸透,市場開発,製品開発,多角化の4象限のマトリックスに分類する
112.経営戦略手法プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)製品を,市場の魅力度と自社の強みの2軸を用いて,花形,金のなる木,問題児,負け犬の4象限のマトリックスに分類する
113.クリックジャッキング攻撃の対策HTTPレスポンスヘッダにX-Frame-Optionsを設定する。

X-Frame-Options”は、フレーム要素(<frame>または<iframe>)を使用したコンテンツ表示を許可するかどうか指示するためのHTTPヘッダで、値として”DENY(拒否)”または”SAMEORIGIN”を指定することがクリックジャッキング攻撃への対策となります。
クリックジャッキング攻撃は、別サイトのHTMLをフレーム要素で読込み、それを透明化して罠サイトの上に重ね合わせるため、フレーム要素を使用した他サイトの表示を禁止すれば防ぐことができます。
114.ファンクションポイント法で調整前FPを求めるために必要となる情報入出力画面数
115.コアコンピタンスに該当するもの競合他社よりも効率性が高い生産システム
116.コストベースのオプティマイザがSQLの実行計画を作成する際に必要なもの統計情報
117.オプティマイザ(optimizer)SQL文が実行された際、対象となるレコードの取得時間を最小とするようにアクセスパスを最適化するデータベース管理システム(DBMS)の機能です。レコードを取得するためには、インデックスの使用や表全体の読込みなどの複数の方法が考えられます。
118.IoT活用デジタルツインディジタル空間に現実世界と同等な世界を,様々なセンサで収集したデータを用いて構築し,現実世界では実施できないようなシミュレーションを行うこと
119.リアルタイムシステムリアルタイムシステムへの入力に対する応答のうち、もっとも適切なもの定められた制限時間内に応答すること
120.TCP/IPネットワークRARP(Reverse Address Resolution Protocol)ARPがIPアドレスから機器のMACアドレスを得るのとは逆に、機器固有のMACアドレスから対応するIPアドレスを取得するためのプロトコルです。
121.開発ツールプロファイラプログラムを実行した際に、どの関数が何回実行され、その処理時間がどれくらいであったかなど計測する性能解析ツール。ボトルネックの特定やパフォーマンスの改善に役立てることができる。
122.ITIL 2011 editionサービスパッケージコアサービス,実現サービス及び強化サービスの組合せで構成された,特定の種類の顧客ニーズへのソリューションを提供する複数のサービスの集まり
123.ITIL 2011 editionサービスポートフォリオサービス・プロバイダによって管理されている全てのサービスをリスト化し、そのサービスごとに詳細情報をまとめたもの。サービス・ポートフォリオ内のサービスは、サービス・ライフサイクル上の位置に応じ、”検討中か開発中“サービスのリストである「サービス・パイプライン」、”稼働中か展開可能“サービスのリストである「サービス・カタログ」、”廃止済み”サービスのリストである「廃止済みサービス」に分けて管理されている。
124.サービスマネジメントプロセス問題管理プロセスインシデントや障害発生後に、根本原因を突き止め、インシデントの再発防止のための恒久的な解決策を提示することを目的とするプロセス
125.Opsセマフォ直訳すれば信号機の意味で、並行動作している複数のタスク間で共通して使用する資源へのアクセスを制御するメカニズム
126.アジャイル開発エクストリームプログラミングエクストリームプログラミング(XP)は、プログラム中心のアジャイル開発のフレームワークで4分類、19のプラクティスを適用します。
127.アジャイル開発フィーチャ駆動型開発フィーチャ駆動型開発(FDD)は、ユーザにとって価値のある小さな機能のかたまり(フィーチャ)を単位として、実際に動作するソフトウェアを短期反復的に開発し、徐々に完成に近づけていくアジャイル開発のフレームワークです。5つのプロセス、8つのプラクティスが定義されています。
128.アジャイル開発リーンソフトウェア開発トヨタ生産方式が生んだ「7つのムダ」の基本理念を発展させたリーン生産方式を、ソフトウェア開発に適用した手法です。ソフトウェア開発に潜む ムラ(ばらつき)・ムリ(不合理・過負荷)・ムダ(付加価値のない作業) を排除することを中核に据え、生産効率と品質の最適化を追求することを目的としています。リーン(lean)は、痩せていて脂肪のないこと、無駄がなく引き締まっていることなどを意味します。
129.アルゴリズム分割統治法大きな問題を同じ構造をもつ複数の小さな問題に分割し、その小さな問題の解を統合することで最終的に元の大きな問題を解決しようとする考え方
クイックソート,マージソートが代表例
130.アルゴリズム逐次添加法参考:内部整列(ソート)の逐次決定法(基本選択法) (fc2.com)
バブルソート、基本選択法、基本挿入法、シェルソートが代表例
131.アルゴリズムデータ構造の利用ヒープソート,2分探索木
132.システム化計画SoE(Systems of Engagement)データの活用を通じて,消費者や顧客企業とのつながりや関係性を深めるためのシステム
133.ネットワーク方式PoE(Power over Ethernet)イーサネットのLANケーブルを通じて電力を供給する技術です。屋外に設置されるネットワークカメラや、天井や壁に設置される無線LANアクセスポイントのように、電源コンセントがない又は電源配線が難しい場合に利用されます。利用にはPoEに対応した機器が必要です。
134.ネットワーク方式PLC(Power Line Communications)電力線を通信回線としても利用する技術
135.UPS(Uninterruptible Power Supply)落雷などによる突発的な停電発生したときに自家発電装置が電源を供給し始めるまでの間、サーバに電源を供給する役目をもつ無停電電源装置
136.USB(Universal Serial Bus)
現在最も普及している周辺機器接続のためのインタフェースです。バスパワー給電機能がありますが、LANケーブルではなくUSBケーブルを使用します
137.メモリフラッシュメモリNAND型フラッシュメモリでは、データの書込み及び読出しはページ単位、データの消去はブロック単位(ページを複数まとめた単位)で行う
138.クロス開発プログラムを開発するマシン環境と実行するマシン環境が異なることをいう。例えば、携帯電話上で動作させるソフトウェアや、組込みソフトウェアなどをPCで開発する場合がこれに該当する。
139.パラメトリック見積もり係数見積り)関連する過去のデータとその他の変数との統計的関係を用いて,プロジェクトにおける作業のコストを見積もる
例:ファンクションポイント法、COCOMO、プログラムステップ法
140.三点見積り楽観値,悲観値,最可能値を使って,個々のアクティビティのコストを見積もる
141.ボトムアップ見積もりWBSの下位レベルの構成要素単位の見積り結果を集計して,プロジェクトのコストを見積もる。
142.類推見積り類似のプロジェクトにおける過去のコスト実績を使って,プロジェクトのコストを見積もる。
143.会計・財務IFRS(International Financial Reporting Standards,国際財務会計報告基準)独立民間非営利の基準設定機関であるIASBが世界共通で利用できる会計基準を目指して設定している基準であり、2017年現在、オーストラリアやカナダ、ユーロ圏、韓国など世界110か国以上で利用。
国際的な標準として取り決められた会計基準などの総称であり,資本市場の国際化に対し,利害関係者からみた会計情報の比較可能性や均質性を担保するもの
144.マルチメディア技術SVG(Scalable Vector Graphics)W3Cで仕様が定義され、ベクター形式の画像やイメージ,テキストなどの2次元CGをXMLで表現でき、Webページでの図形描画にも使うことができる画像フォーマット
145.ビジネスシステムサイバーフィジカルシステムサイバーフィジカルシステムは、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムです。フィジカル空間をセンサで捉えた情報をサイバー空間に集積し、サイバー空間に配置されたAI等で処理された結果をフィジカル空間にフィードバックすることにより、これまでにはできなかった新たな価値を産業や社会にもたらすことが期待されています。日本政府が目指すSociety5.0を実現するための基幹技術
146.プロセッサスーパースカラ並列実行可能な複数の命令を,複数の演算器に振り分けることによって並列に実行する。
147.クロスサイトスクリプティングWebアプリケーションのフォームの入力フィールドに,悪意のあるJavaScriptコードを含んだデータを入力する。
148.チャレンジレスポンス認証方式利用者が入力したパスワードと,サーバから受け取ったランダムなデータとをクライアントで演算し,その結果をサーバに送信する。
149.セキュリティ実装技術VPNで使用されるセキュアなプロトコルであるIPsec,L2TP,TLSの,OSI基本参照モデルにおける相対的な位置関係上位層(アプリケーション層)ー下位層(物理層)
TLS-IPsec-L2TP
150.OR・IEOC曲線(Operating Characteristic curve)横軸にロットの不良率,縦軸にロットの合格率をとり,抜取検査でのロットの品質とその合格率の関係を表したもの
151.NoSQLの一例様々な形式のデータを一つのキーに対応付けて管理するキーバリュー型データベース
152.システム開発委託先(受託者)から委託元(委託者)に納品される成果物に対するユーザ受入テストの適切性を確かめるためのシステム監査の要点受託者から納品された成果物に対して,委託者が要件定義に基づきユーザ受入テストを実施していること
153.システム監査許容逸脱率受け入れることができる所定の内部統制からの逸脱率であり,監査人がサンプルの件数を決めるときに用いられる指標
154.ソフトウェア要件定義ペトリネット(Petri Net)並行して進行する事象間の同期を表す。その構造はプレースとトランジションという2種類の節点をもつ有向2部グラフで表される
155.レイヤ2スイッチのようなスイッチングハブと同じプロトコル階層で動作する装置ブリッジ
レイヤ2スイッチは、その名称の通りOSI基本参照モデル第2層のデータリンク層で動作するネットワーク機器。これと同じ動作を行う機器は、同じくデータリンク層を認識し、通過するフレームのヘッダ上の内のMACアドレスに基づいて、転出するポートを判断するのはブリッジ(Bridge)
156.システム監査可監査性(Auditability)コントロールの有効性を監査できるように,情報システムが設計・運用されていること
157.ポリモーフィック型マルウェア感染ごとにマルウェアのコードを異なる鍵で暗号化することによって,同一のパターンでは検知されないようにする。
158.OSSディストリビュータOSSやアプリケーションソフトウェアを組み合わせて,パッケージにして提供する。
159.情報システム戦略事業目標達成のためのプログラムマネジメントの考え方活動全体を複数のプロジェクトの結合体と捉え,複数のプロジェクトの連携,統合,相互作用を通じて価値を高め,組織全体の戦略の実現を図る。
160.データ操作UNION句UNION句は、和集合演算を行う演算子で、複数のSELECT文の結果セットを1つに統合する機能を持
UNION ALLでは重複行を含めた結果を返す
161.3DCGサーフェスモデル物体を,ポリゴンや曲面パッチを用いて表現する
162.e-ビジネスEDI(Electronic Data Interchange)を実施するための情報表現規約できていされるべきものメッセージの形式
163.正味現在価値法一定期間のキャッシュフローを、時間的変化に割引率を設定して現在価値に換算した上で、キャッシュフローの合計値を求め、その大小で評価する手法
将来に受け取るほどその価値を低く見積もるため、同じ回収額であるなら、1年目から3年目にかけて、回収額を減らしていく(1回目が最も多い金額)であると、最も投資効果(損失が小さい)シナリオになる
164.技術開発戦略の立案技術のSカーブ(技術進歩のSカーブ)技術の進歩の過程を表すものであり,当初は緩やかに進歩するが,やがて急激に進歩し,成熟期を迎えると進歩は停滞気味になる
165.プロジェクトの資源SO 21500:2012(プロジェクトマネジメントの手引き(英和対訳版))によれば,プロジェクト資源マネジメントにおけるプロセス”プロジェクトチームの育成”の目的はどれか継続的にプロジェクトチームのメンバのパフォーマンス及び相互関係を改善する
166.アルゴリズム異なるn個のデータが昇順に整列された表がある。この表をm個のデータごとのブロックに分割し,各ブロックの最後尾のデータだけを線形探索することによって,目的のデータの存在するブロックを探し出すときの平均比較回数
m/2 + n/2m
線形探索の特性上、目的のデータが必ず存在するならば、最後の1つ前(n-1番目)の要素までの比較で目的のデータが見つからなかった場合、最後の要素が目的のデータであるため、最小比較回数を 1回、最大比較回数を n-1回、平均比較回数を n/2回 として考えると、1回目の平均比較回数が n/2m回、2回目の平均比較回数が m/2回となり、正解の式と一致
167JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば,プロジェクトマネジメントのプロセス群立ち上げ、計画、実行、管理、終結の5つ
168.プロジェクトの資源RACIチャートR(Responsible)…実行責任
A(Accountable)…説明責任
C(Consulted)…相談対応
I(Informed)…報告先、情報提供
169.WAF(Web Application Firewall)Webアプリケーションへの攻撃を検知し,阻止する
170. ニモニックコード(表意コード)コードの値からデータの対象物が連想できるもの
171.調達計画・実施ファウンドリサービス他社からの製造委託を受けて,半導体製品の製造を行う
172.ヒューマンインターフェース技術ユーザインタフェースのユーザビリティを評価するときの,利用者の立場からの評価手法と専門家の立場からの評価手法利用者の立場からの評価手法:思考発話法
専門家の立場からの評価手法:ヒューリスティック評価法
173.ネットワーク応用マルチホーミングインターネット接続において,複数のISPの回線を使用した冗長化構成を表す
174.ネットワーク応用広域イーサネット企業の拠点のLAN同士を通信事業者が構築しているWANを介して直接接続するサービス
175.メモリ相変化メモリ結晶状態と非結晶状態の違いを利用して情報を記憶する不揮発性メモリ
176.データ構造配列を先頭から順に調べていくことは,2分木の探索のどれに当たるか幅優先探索
177.ハードウェアコンデンサ内部に電気を蓄えたり、蓄えた電気を放出する電子部品
交流電流は通すが直流電流は通さない
178.経営戦略手法競争戦略リーダ企業
市場においてナンバー1のシェアを誇る企業
チャレンジャ企業
リーダに次ぐシェアを保持し、リーダに競争をしかける企業
ニッチャ企業
小さいながらも、特定の市場で独自の地位を築いている企業
フォロワ企業
リーダやチャレンジャの戦略を模倣して、市場での地位を維持している企業
179.マーケティングコンバーション率Webサイト上の広告をクリックして訪れた人のうち会員登録や商品購入などに至った顧客数の割合を示す指標
180.Opsデッドロック資源の占有順序が異なる場合に発生する可能性がある
共有資源を使用する2つ以上のプロセスが、互いに相手プロセスが必要とする資源を排他的に使用していて、互いのプロセスが相手が使用している資源の解放を待っている状態
181.ハードウェア耐タンパ性を向上させる手法チップ内部を物理的に解析しようとすると,内部回路が破壊されるようにする
182.ヒューマンインターフェース技術Webページの設計の例のうち,アクセシビリティを高める観点から最も適切なもの入力が必須な項目は,色で強調するだけでなく,項目名の隣に”(必須)”などと明記する。
183.データ構造ポインタを利用した線形リストポインタによって指定されている要素の後ろに,新たな要素を追加する計算量は,要素の個数や位置によらず一定である
184.アジャイル開発ASD(Adaptive Software Development)推測(プロジェクト立上げ,適応的サイクル計画),協調(並行コンポーネント開発),学習(品質レビュー,最終QA/リリース)のライフサイクルをもつ。
185.ITサービス継続性管理における復旧オプション段階的復旧(コールド・スタンバイ)遠隔地のデータセンタに機器を設置できる場所を確保しておき,災害時にはコンピュータ機器を設置し,ソフトウェアのセットアップやデータの復元を行って,ITサービスを復旧させる。
186.システムの評価指標キャパシティプランニングシステムの現在の応答時間を調査し,長期的に監視することによって,将来を含めて応答時間を維持することである。
187.プロジェクトの資源プロジェクト資源マネジメントにおけるプロセス”プロジェクトチームの育成”の目的継続的にプロジェクトチームのメンバのパフォーマンス及び相互関係を改善する。
188.調達計画・実施グリーン購入基本原則の”製品・サービスのライフサイクルの考慮環境や人の健康に悪影響を与えるような物質の使用や排出が削減されており,リユースやリサイクルが可能な製品を選定する。
189.データ構造メモリ管理方式において、最小のものを割り当てる最適適合(best-fit)アルゴリズムを用いる場合,空き領域を管理するためのデータ構造として,メモリ割当て時の平均処理時間が最も短いもの空き領域の大きさをキーとする2分探索木
190.アルゴリズムモンテカルロ法正方形の中に一様乱数を用いて多数の点をとったとき,その点の個数と正方形に内接する円の中にある点の個数の比が,点の個数を多くすると両者の面積比である4:πに近づくことを用いて求める。
191要件定義共通フレーム2013によれば,要件定義プロセスで行うこと利害関係者の識別
192.OR・IE親和図法(KJ法)事実,意見,発想を小さなカードに書き込み,カード相互の親和性によってグループ化して,解決すべき問題を明確にする。
193.OR・IE特性要因図(フィッシュボーンチャート結果とそれに影響を及ぼすと思われる要因との関連を整理し,体系化して,魚の骨のような形にまとめる。

以上

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