日本>経営者、社員に恨まれてます<生産性

日本>経営者、社員に恨まれてます<生産性

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—-以下、本文—-

(経営者の皆様に届くはずはないですが)、
一人の労働者として私の意見を聞いてください。

日本人は勤勉ですが、生産性は低いのはなぜ?
との問いに対する回答は、「管理」という専門性を理解できていないからというのが一つにあります。
アメリカでは、マネジメントの学位を取得した人間が、管理を行うのに対し、
日本では、素人に毛が生えた程度の知識と、会社に長くいるという経験と、各人間の自己管理に基づいています。
アメリカで、労働者が有給休暇を取得する際、マネジメント担当が管理しますが、
日本では、自己もしくは上司が管理しますので、そのやり取りの際は仕事がほとんど進みません。

こうした、他の国でも専門性が求められる事象を自己に押し付けていることから、
普段の業務に対する専門性の棲み分けもあまりできているとは言えず、
一方で具体性のない成果・成長・管理が求められ、いずれかもしくは全て破綻して生産性が向上しないと推測しております。

日本の社会人の平均勉強時間は1日あたり6分です。
これはあくまで平均なので、たいていの人は0分で、一部の人が何時間か行っているということでしょうか。
こちらについては推測ですが、いずれにしても言えることは、6分は馬鹿にできないにしろ、
6分でできることに限りはあるので、仮に社会人すべてが毎日6分勉強していても生産性は大きく向上しないでしょう。
そして、その原因を作っているのは、 会社が成果を評価しないという不信感に基づくものであると考えております。

最後に

私がコロナウイルス前に入院した時、看護師さんがティッシュや着替え、タオル等を運んでくれたことがあり、専門性の棲み分けができていないな、と学生ながら感じたものです。
また、社会時になってからも上司がショートカットキーやテクニック等をあまり使いこなせていないことから、
空き時間に知識を付けても会社が成果を評価しないんだろうなと察した経験があります。
日本というのは、専門性の棲み分けができていないので、何でも屋が評価されますが、
Google社は、「部分天才」で構成されるといった言葉があるように、全てに長けていなくても、
きちんと長けている部分を評価してもらえる風土があるから、今の成果が出ているんでしょうね。

生産性向上掲げても、社員が得をせずに仕事が増えるだけなら、短期的に仕上げるやっつけ仕事で終わりますよ

—-以下、追記—-

Twitterのコメント

日本の経営者に対するコメントはどこも同じような気がしますね。

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