耳コピ、作曲できない人は音楽理論に手を出せ

耳コピ、作曲できない人は音楽理論に手を出せ

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▶︎[参考]音楽のジャンル、職業などを調べてみることは大切:Template:音楽 – Wikipedia
▶︎私が使用している音楽機材のご紹介:社会人になってから購入した音楽関連の機器

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私は音楽を感覚で作れなかった人間

「音楽は感覚で作るから」
とテレビに出るミュージシャンなどが口にするこの発言を間に受け、
音楽理論を蔑ろにしていた時期もありましたが、
結局感覚で音楽を作ることはできませんでした
そんな私は、大学生のまとまった時間に音楽理論に手を出して何とか作曲できるようになりました。

音楽理論というのは、堅苦しく馴染みのないように感じますが、
一度身につけておけば、U-FRETなどに掲載されているコード譜から
曲のキーがわかったり、IV→V→VI→Iみたいにコード進行が度数でわかるようになります。

大事なことは、1オクターブを構成する12の音(A,B♭,B~G♭,G)を丸暗記しないことです!
特に、湯水のように時間を消費するので、スケールを考えもせず練習するのはやめましょう
例えばCメジャースケールという一例をマスターしたとすると、
ギターのカポタストやキーボードのトランスポーズ機能を使えば、他のキーでも使えますので、
一つ覚えたらあとは、他にも応用して練習時間を短くしましょう

丸暗記は非効率、音楽理論は敵じゃない、音楽を嫌いになる前に音楽理論をうまく利用して

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