[サビ残]きつい,ひどい,しんどい[過労死]

[サビ残]きつい,ひどい,しんどい[過労死]

—-以下、おすすめ—-

▶過労死(Karoshi)という言葉は、日本発で世界共通言語です:Karoshi-Wikipedia
▶なぜ日本の労働はとても大変なのか(英語):Why does Japan work so hard? | CNBC Explains – YouTube
▶サービス残業という概念は日本特有のものです:アメリカ人には理解不能。なぜ日本人はサービス残業をするのか? – まぐまぐニュース! (mag2.com)
▶日本の働き方は先進国とは言えません:【世界の残業観】西欧人はなぜ残業しないのか?日本との価値観の違いを紐解く | 勤怠打刻ファースト (ieyasu.co)
▶日本の労働文化は海外から見て異常です:海外の残業の考え方。残業を減らすと人生はこんなに変わる! – ボクらはセカイのドコでも生きていける (goabroadfromjapan.com)
▶ピンハネ構造が労働者の待遇を悪くしていると言えます:心療内科通院者の助言:産業医に相談して
▶転職希望者に是非見てほしい:転職しようか悩むあなたへ[仕事辛い][人生設計]
▶仕事に対する考え方、間違っていませんか:身体壊してまで働く仕事なんかないよ

—-以下、本文—-

日本の労働の意識は先進国のそれとは違います

世界一成功した社会主義国とも言われたことがある日本という国です。
一つの会社に長く勤めあげ、企業がそれを保証する終身雇用制というのが昔は存在しましたが、
今はジョブ型雇用とにシフトしつつあります。
さて、この国の問題はそうした流動性の悪さ(転職のしにくさ)にあるのですが、
海外では転職回数が多いことが悪く評価されることはございません。

したがって、よく即日解雇されるなんてイメージが持たれがちですが、
転職自体が当たり前なので仮に事実だとしても困ることはないのです。
(実際は、海外でもイエローカードのように何度か解雇前に予告があるほか、余程のことがなければ解雇されませんので、海外で働きたいと考えてるあなたも怯える必要はありません)

一つの会社に長く勤めると社会を知った気になるおじさんになりがち

社会人とはこうあるべきだと語る社会人歴の長いおじさんがあなたの身近にいませんか。
時に、”小学生でもわかる”、”前にも説明した通り”といった指摘以上の言葉や、
プライドの高さから感情的になることもしばしばあると思います。
周りも問題視はしているほか、法律から見てもそれは反しているが、
あと数年で定年退職する社員に対しては年代を理由に放置されがちです。
実際、会社によってルールが異なるので、一つの会社に長くいたからといって社会を理解できるはずはありません。
あなたの社会人経歴が浅くてマウントを取られているため、特に言い返せないと思いますが、
転職経験者の方が足るを知っており、謙虚であることが多いです。
また、社会人経歴が長いとそれだけ人生に占める仕事の割合が高くなり、
仕事以外の話題ができない人間になってしまいます。
現代はワークライフバランスの文化ですので、仕事だけでなく趣味にも力を入れることで、
定年後の余暇や仕事以外の逃げ道を確保しておくことが大事になります。

残業代がもらえると喜ぶのは短期的にしか物事を見れていません

残業代がもらえるから残業したという生産性と逆行した考えが日本ではまだ根強く残っています。
しかし給料に不満があるのなら基本給の高い会社への転職をした方が長期的にみると得をします。
ボーナスが対してもらえない企業よりも、もらえる会社に転職した方が生涯年収は大きく異なります。
転職する前にスキルを上げる、仕事人間にならないために趣味の時間を作るという点で、
仕事に支配されるという考えはほかの国では理解されない考え方なのです。
仕事というのは人生を注ぐものではなく、あくまでスキルを発揮してお金をもらう手段に過ぎないというのがアメリカやイギリス、フランスやオランダ等の国の考え方です。

最後に

人生において労働は多数の割合を占めるものになります。
だからこそ、少しでも給与面や環境面でよい会社で働くというのは自分にとって大切になります。
労働は罪というのがとある宗教の言葉にありますが、その罪に囚われているのが日本です。
まるで咎人として生きる日本人の感覚は、他の国からして異常だと思われています。
それは過労死やサービス残業という文化が消えていないところからして異常であるといえます。
(労働時間長くて生産性が低い我が国は先進国から陥落する日も近いでしょうね)

選択的週休3日制の導入によって労働者の心身の健康と生産性の向上を願っております。

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