BluetoothスピーカーJBLClip

BluetoothスピーカーJBLClip

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▶︎防塵・防水機能の規格について:IP67とは? – 防水規格 IP表記とIPコードの見方について解説 (taroumaru.jp)
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JBL Clip4をおすすめするわけ

配線がパスタのように絡まるのが嫌でできればBluetoothスピーカーがいいと思っていました。
これまで何個か購入してみましたが、その結果「JBL Clip4」にたどり着きました。

JBL Clip4をおすすめする理由は以下の4つです。

  • 防塵・防水機能(IP67)があり風呂でも使える
  • 最大で約10時間もつ
  • 充電がUSB Type-Cでできる
  • カラビナがついている

「防水機能(IP67)があり風呂でも使える」

防塵・防水機能の規格はIPnn(n: 数字1桁)と表記されるのですが、
Clip4は何とIP67!!

※IP67は粉塵がスピーカー内部に侵入しなく、水深1mの水中にスピーカーを最大30分間入れても浸水しないと定義されています。

Amazon JBL Clip4公式より引用

私自身、風呂でも当たり前のように使っていますが、シャワーがかかった程度では全く問題ないです。
気にせず使い倒しましょう!

「最大で約10時間もつ」

USB充電可能なので、自宅で使う限りは特に切らすことはなさそうですが、
外出時にスマホとBluetooth接続することでアウトドア派の方でも活用できます!

「充電がUSB Type-Cでできる」

この機器はmicroUSB、iPhoneだったらLightningケーブル…
これまで充電するための差込口にはいろんな形状がありましたよね。。
しかし、今後その心配がなくなります。
EUが2021年9月23日に「スマートフォンなどの携帯用電子機器の充電関連規格を統一する無線機器指令」を発表したことにより、今後は他の規格もUSB-TypeCになっていきます。

USB-TypeCの最大の特徴は「差込口」を気にしなくていいことです。
USB-TypeCケーブルさえ用意しておけば十分な時代がもう時期到来します。

[余談]
Phone14では残念ながらLightningケーブル継続でしたが、今後EUで販売できなくなるのは避けると思うので、iPhone15以降はUSB-TypeCになるでしょう!

「カラビナがついている」

インドア派もアウトドア派もスピーカーを使う上で気にするのは”置き場所”だと思いますが、
Clip4はカラビナがついていますので、ひっかけて使うことができます。
もちろん大きさも手のひらサイズなので、机の上に置くことも問題ないでしょう。

JBL Clip3と比較した率直な感想

結論:JBL Clip4の方がコスパが良い

Clip4とClip3ではオープン価格では1,500円程度差がありました。
(Amazonを見る限りではなぜか

Clip4とClip3ではオープン価格では1,500円程度差がありました。
(Amazonを見る限りではなぜかClip3の方が高くなっています。。)
両方を比べて使ってみた結果、Clip4の方が良いと思ったのは以下の4点です。

  • 電源ボタンの押しやすさ
  • ノイズがしない(※Clip3ではYouTubeの再生停止数秒後からノイズが出力されます)
  • 音質の良さ(※Clip3は少し音がザラザラしています)
  • 充電の仕方(※Clip3はmicroUSBだったのが個人的にはマイナスでした。。)

私自身はClip3購入後にClip4を購入しましたが、
Clip4購入後はデスクトップPCのメインスピーカーになりました。
皆様もご興味があれば購入してみてください!

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