SLAM DUNK映画公開前におさらい!

SLAM DUNK映画公開前におさらい!

–以下、おすすめ–

▶︎2022年12月に映画公開予定(公式サイト):映画『THE FIRST SLAM DUNK』 (slamdunk-movie.jp)
▶︎湘北高校と対戦相手の身長データ:スラムダンクの登場人物の身長データ (statresearch.jp)
▶︎ポジション別の紹介:バスケ漫画の王道「スラムダンク」の登場人物をポジション別に紹介! | ClutchTime
▶︎漫画、アニメ、ゲームの内部記事:漫画/アニメ/ゲーム
▶︎映画予告PV:映画『THE FIRST SLAM DUNK』特報【2022.12.3 公開】 – YouTube

–以下、本文–

バスケットボールのポジションの役割を紹介

SLAM DUNKという作品を知る上で、バスケットボールの
ある程度ルールやポジションの役割を知らなくても楽しめますが、
それを知ることでキャラの心境をより一層理解できてもっと楽しくなることでしょう。

その他に、バスケットボールの上で運動神経の他に語るべきなのは”身長”です。
どうしても高い人が有利で、高くない人はそのディスアドバンテージを克服する必要があります。

▶︎[参考]湘北高校と対戦相手の身長データ:スラムダンクの登場人物の身長データ (statresearch.jp)

試合中では1番~5番の番号呼びされます。

1番:ポイントガード(PG)

オフェンス時にチームに指示を出す司令塔で自他チームや試合全体の高い判断能力を必要とする。

2番:スモールフォワード(SF)

アウトサイドを定位置としつつもインサイドでも貢献するオールラウンダーとしての能力が必要である。

3番:センター(C)

リバウンド/ディフェンス/ポストプレーなど、インサイドの攻守に貢献できる体格の良さが必要である。
(現実でもそうだが、漫画では特に身長が高くて身体が強そうなキャラはセンターと思って良い)

4番:パワーフォワード(PF)

インサイドを中心にミドルレンジやゴール下で貢献、センターの次に体格の良さが必要である。

5番:シューティングガード(SG)

フォワードの中でも特にスリーポイントシュートやドライブで得点に貢献する。

主人公のいる湘北高校の主要プレイヤーとそのポジション

左から順に、流川、赤木、桜木、小暮、宮城、三井

桜木花道(PF)

ケンカに明け暮れたヤンキーが入学時に主将の妹に一目惚れしてバスケ部に加入した高校1年生。
驚異的な身体能力を持ちながらバスケ経験がないことや用語やルール等の知識が不足している。
ステータスとしては尖っていますが、のちにレギュラー入りすることになる。

バスケ主人公をPF(4番)にして名作を作り上げるのが井上雄彦先生の凄みでもあります。

流川楓(SF)

中学からバスケ部に所属し、スタープレイヤーとして有名であった高校1年生。
スタミナが特別ないわけではないが、スタミナ切れをすることがあるため、
試合の全時間で全力プレイできないことは玉に瑕だが、ステータスは満遍なく高いオールラウンダー。
各試合で流川に救われることがあるくらいには試合に勝つ上で不可欠である。

赤木剛憲(C)

キャプテンとして精神的にもポジション柄(C)ゆえに試合においても支柱となっている高校3年生。
豪快なプレイでブロックやゴール下でのプレイで貢献。
ストイックの性格故に小暮以外のメンバがバスケ部から離れることもあった。
高校バスケットにかける情熱を物語る上で欠かせないキャラである。

宮城リョータ(PG)

身長は高くないがゲームメイキングと高い運動能力逆手にスピードプレイを得意としている高校2年生。
主人公の桜木にとって最も仲の良い人間である。
チーム全体をよく観察して行動できるためチームの悪い流れを変える力も持つ。
影の貢献人と言える存在で赤木引退後は新キャプテンに就任することになる。

三井寿(SG)

中学時にMVPを獲得、入学後の左膝故障⇨無理な復帰⇨再故障⇨…⇨幽霊部員となった高校3年生。
オールラウンダーだったがブランクゆえに、スタミナ切れや好不調の波が激しい選手。
桜木等1年生加入後〜桜木レギュラーの間に加入したが、
元々のスキルはとても高かったゆえに加入後はスタメンとして活躍している。

小暮公延(※後述)

※元は流川と同じSFでしたが、紆余曲折を経てシックスマンとなる高校3年生。
(シックスマン:ベンチの中で一番交代先に選ばれて試合に出る選手)

メインは流川(SF)や三井(SG)のスタミナ切れによる交代ですが、
桜木(PF)の負傷時にも交代先として出場し、毎試合何らかの形で出場しています。

特徴としてはバランス型ということで際立ったものは良くも悪くもないです。
しかし、シックスマンだけあってどの選手と交代しても一定の働きをしてくれます。
”vs陵南戦”は彼にとって象徴とも言えるべき試合だと思ってます。

ちなみに、”Creepy Nuts”の”助演男優賞”という曲には小暮の立場と重ねたVerseが非常に面白いです。

助演男優賞:Creepy Nuts(R-指定&DJ松永) / 助演男優賞【MV】 – YouTube

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