現代の生命倫理の問題、知ってますか?

現代の生命倫理の問題、知ってますか?

–以下、おすすめ–

▶︎そもそも生命倫理とは:生命倫理とは – コトバンク (kotobank.jp)
▶︎生命倫理と人権に関する世界宣言:生命倫理と人権に関する世界宣言:文部科学省 (mext.go.jp)

▶︎日本生命倫理学会:日本生命倫理学会 (ja-bioethics.jp)

–以下、代表事例–

▶︎ダウン症疑いに対する出生前診断:ダウン症はいつわかる?妊娠中に調べる方法や兆候を徹底解説 | NIPT(新型出生前診断)のコラム – 平石クリニック (nipt-clinic.jp)
▶︎代理出産:代理出産とは?メリットや問題点、費用は?日本では禁止されている? – こそだてハック (192abc.com)
▶︎臓器移植:臓器移植医療と倫理 | 日本看護協会 (nurse.or.jp)
▶︎延命治療:延命治療とは│メリットや拒否する方法、費用、家族の対処法など簡単に紹介【介護のほんね】 (kaigonohonne.com)
▶︎安楽死制度:安楽死 – Wikipedia

–以下、その他おすすめ–

▶︎その他社会問題等に興味のある方へ:啓蒙/哲学/教訓//有益

ーー以下、本編–

当事者(もしくはその周り)が納得することが一番大事だと思ってる

ただ、その上で周りができるフォローは全てすべきである。
特に以下の4点を怠らずに実施しなければならない。

  • 不安をできるだけ取り除く
  • 周りの理解を得るためのデータを提供する
  • 誤解を解く/誤解のないように説明する
  • 多様な選択肢を与える

これらに対応する以下の例のようなフォローに欠陥があればそれは迅速に改善しなければならない。

  • 行政によるセーフティネット
  • 有識者によるコメント
  • 遺伝カウンセラーへの相談
  • インフォームドコンセント

最後に

生命倫理の議論に必要なものは(共通認識)のアイコンだと思う

学会や啓蒙活動の中にはアイコンが存在する。
そうしたアイコンがあることで、それを目にした人はその問題に触れることができる。
「運転初心者初心者の若葉マーク」「妊婦さんのマーク」「

しかし、日本の生命倫理に関する学会のアイコンは見当たらないどころか、
世界基準でもBioethicsについての活動に対してアイコンは見当たらない。
まるでこれについて人の目に触れるのを避けてるのかさえ感じた。
対立する意見があるため中々議論しにくい問題であるが、
臭い物に蓋をするのではなくアイコンを作るほど前向きに議論できる環境づくりが必要と考えている。

人間がアイコン作って波紋を呼ぶのならAIに作ってもらうのも手である

対立構造のある論争の渦中に、有名デザイナーが作成したものが波紋を呼んだ例がしばしばある。
このご時世、リスクのある依頼は中々受けにくい状況になっている。
もし、人間に作らせる代わりにAIが画像生成すればどうなろうかとも考えた。
簡単な問題でないほか、私の治験もまだまだ足りないのでこれからも取り組んでいきたい。

以下はAI画像生成サイトのWomboで作成した”Bioethics”のイメージ画像である。

▶︎サイトのURLはこちらである:WOMBO Dream – AI Powered Artwork Tool

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