CBT試験はマジでおすすめ!

CBT試験はマジでおすすめ!

–以下、おすすめ–

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–以下、本文–

コスパの良い資格って何なのか考えてみた

コスパの良い資格というのは何だろう。。
私なりに考えてみた答えは以下の5つであった。

  1. 取得してると優秀そうに見える
  2. 受験料が通常の相場相当(1万円前後)である
  3. 資格の難易度が自分の脳みそに合っている
  4. 試験合格によるライセンス期間は相応かどうか
  5. 年に複数回の資格試験を受けられる

[取得してると優秀そうに見える]

「取得してると優秀そうに見える」というのは、特に個人事業主/フリーランスにおいては重要である。
というのも、昨今エンジニア界隈では「GitHubにレベルの高いリポジトリをアップロードしていれば人事は評価をしてくれる」という魔法の言葉が広がりすぎているように感じている。

確かに、本当に優れているものを見定めることのできる人事もいるだろう。
しかし、我々が人事を納得させることと同様に、
人事もまた採用するときは上司を説得しなければならない。
その時に、「GitHubのレポジトリが優秀そうだったんで」で説得できるだろうか。

  • READMEの整形にこだわること
  • Qiitaの記事をいくつも書くこと
  • リポジトリに最低限のレベルのものをできるだけ多くアップロードする

こういったことは時間に見合った効果があるかもしれないが、
そもそも人事(少なくともその上司)が忙しくてリポジトリを見れず、
経歴書でしか自分のことを評価・判断してくれないことがある。
だとすれば、今の自分を優秀そうに見せるためには資格名を書いていた方がわかりやすくて良い。
どうせ、人事も全ての資格試験の難易度を把握してるわけではないのだから。

[受験料が一般の通常の相場相当(1万円前後)である]

個人事業主かつ経費で落とせたとしても受験料とそのテキスト代は正直安くない。。
会社員も同様に推奨資格でも一部免除、そもそも推奨外は受験料すら出さないこともしばしば。
例えば、Ciscoのベンダ資格であるCCNAは33,600円がかかる、不合格であっても。

一度に支払う額としては相場を大きく上回っているため、
経歴書に必須でなければ他の資格取得を目指した方が良いのではないかと考える。

[資格の難易度が自分の脳みそに合っている]

受験料とテキスト代と勉強時間を費やしても合格を保障してくれるわけではない。
例えば、弁護士や税理士、医学部卒の資格のために一生をかけてもうまくいかない人もある。
学生時代、我々の要領は嫌というほど体験してきたものであろう。

サンクコストに縛られて時が経つにつれて方針転換が難しくなってしまう。
だとすれば、資格試験はある程度勉強すれば受かるものに絞った方が良いだろう

[試験合格によるライセンス期間は相応かどうか]

例えば、Microsoft Azure認定試験の有効期限は2年である。
数ヶ月勉強して2年後に消滅してしまうのである。
もし、同類のベンダ資格を経歴書に書きたいのなら、
使用者数や有効期限が3年のAWSの方がコスパがいい。
有効期限はできれば長い方、寧ろ有効期限なし(永年)の方が一度で済むのでコスパがいい。

参考(Azure):Microsoft Azure 認証試験の有効期限について – トレーニング、認定、プログラム サポート

参考(AWS):AWS Recertification(再認定) (amazon.com)

[年に複数回の資格試験を受けられる]

我々の時間と労力と金銭を投じた自己投資がもし一年に一度のチャンスなら、
不合格⇨合格までにはもう一年かかることになる。

そこまでモチベーションが保てるかどうか。
そもそも一年に一度の試験の難易度は一般的に高い
(基本的に国家資格および行政が主導のため)

IPA(情報処理推進機構)の国家試験では、同じ難易度でも年1回と年2回のものがある。
私なら後者を選ぶ。せめて年2回以上、できれば通年で受けられる試験の方が1年で合格しやすいから。

最後に

職種によって難易度、受験回数、合格率は異なる。
資格取得が”必須” or “尚良い”などそれぞれ異なるが、
これなら受けたい/これなら受かると思える資格試取得を是非目指してほしい。

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