老いる前に悪習はやめましょう[老害予防]

老いる前に悪習はやめましょう[老害予防]

–以下、おすすめ記事–

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▶︎老化するほどハラスメントは加速します:【被害多数!】認知症の高齢者からのセクハラ。介護する女性はどう対処すべき?|介護のコラム|老人ホーム検索【探しっくす】 (sagasix.jp)
▶︎高齢者が加害・被害側になる交通事故:高齢者が交通事故の被害者になった時、慰謝料の金額が若干減少する可能性がある | 旭合同法律事務所 (asahigodo.jp)
▶︎ためになる記事:高田純次が語る「歳をとってからやってはいけないこと」 意外と良いこと言ってる! – grape [グレイプ] (grapee.jp)
▶︎医学的には歳をとると不安症状は強くなる:高齢者のメンタルヘルス | 健康長寿ネット (tyojyu.or.jp)
▶︎年上の上司に悩まされるあなたへ:転職しようか悩むあなたへ[仕事辛い]

–以下、本編–

悪習は辞める意思がない限り生涯続くものである

昔から続いている習慣を止めるのはとても難しいです。
それは歳をとるほどより一層難しくなるものです。
例えば、以下のような悪習が学生生活や社会人生活から続いていたとします。

  • 時間を惜しんで赤信号でも走って渡り切る
  • 良かれと思って説法する
  • これだから〇〇はとステレオタイプで語る
  • 今もまだ自分は若い側にいると思っている

あなたがこの先悪習を辞めるつもりはありますか?
例えば今あなたが40歳だとして50歳になった瞬間に辞める予定なのですか?
認知・運動などの能力は老化によって若い頃のようにはいきません。
事実として、自分ではうまくいくと思っていたことがどんどんうまくいかなくなります。
若い頃に赤信号を渡り切れていても、いずれは車が来ても渡り切れず最悪の場合事故に繋がります。
若い頃にモテてたという思い出が勘違いを生み出し、刑事事件になったケースもあります。
逆の立場から言えば、赤信号で渡る老人も自分の親の年齢の近い人からの好意も敬遠したいのです。

自分と他者」および「昔の自分と今の自分」の認知のズレで事件や事故が生じます。
ハラスメント行為ももちろんそれに該当すると思います。

年寄りがしてはいけないことは何か

ここまでは若い頃と同じような行動を続けるのは良くないという啓蒙の話でしたが、
今度は歳をとったと実感してから心がけるべきことについてお話しします。


タレントの高田純次さんがテレビ番組『情熱大陸』の中で、以下のことを話していました。

歳とってやっちゃいけないことは「説教」と「昔話」と「自慢話」

2015年7月5日『情熱大陸』より引用

人生が長くなるほど経験は増えていくもので、それを糧に自信を保っている人がいるかもしれません。
しかし、人生は人それぞれであり、あなたの人生観が誰かの役に立つとも限りません。
また、自分の経験を後世に継ぎたいと考えるひとも中にはいるようですが、
昔の価値観と今の価値観は違っており、全て役立つものではありません。


医学的には歳をとると不安症状が強くなるからこそ、話したがるのかもしれませんが、
人生経験を活かしたいと本当に思っているのならあなたは聞き手側に回るべきだと思います。

習慣を捨てる決断を恐れないでほしい!


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