実用的なIT系の資格とは何か?

実用的なIT系の資格とは何か?

–以下、おすすめ–

▶︎Azureについて:【2022年5月版】Microsoft Azureの認定資格についてまとめました | トレノケート公式ブログ (trainocate.co.jp)
▶︎資格取得を考えてる人へ:CBT試験はマジでおすすめ!

–以下、本編–

IPAの資格おすすめ

※国家資格かつ有名のためほとんどのIPAの資格はおすすめ
▶︎情報処理安全確保支援士: [理由] 情報系の士業、かつセキュリティに関する資格のため

ネットワークエンジニアを目指す人に向けたおすすめ

おすすめ度:中

▶︎シスコ技術者認定(CCNA、CCNP等): [理由]
 シスコ技術者認定(CCNA、CCNP等)に関するおすすめ記事:シスコ技術者認定の種類を難易度別に徹底解説!試験日や受験料・改定内容は?必要な勉強時間と試験対策法・独学可能な資格も紹介 | A-STAR(エースター) (agency-star.co.jp)

※留意点: シスコ技術者認定(CCNA、CCNP等) 資格は有限(3年)です。
また、試験代は相場(1万円前後)より割高です。。

インフラエンジニアを目指す人に向けたおすすめ

おすすめ度:大

▶︎AWS(Amazon社)認定:[理由]XaaSとして席巻しているAWSが行っている試験のため
 AWS認定資格に関するおすすめ記事:【基礎知識】AWS認定資格まとめ!種類や難易度を徹底解説
※留意点:AWS認定資格は有限(3年)のため、転職のタイミングはお気をつけください。

▶︎Linux技術系:[理由]日本企業の約7割でLinuxが導入されており、インターネットサーバの50%以上がLinuxのため
 ▷LPIC(Linux Professional Institute Certificationに関するおすすめ記事:LPICとはどんな資格?難易度から勉強方法までまとめました

個人的意見:LinuCという日本向けの資格もあるが、難易度同程度のLPICが国際標準であることから、LPICの方をお勧めしている

おすすめ度:中

▶︎GCP(Google Clod Platform)認定: [理由]
  GCP(Google Clod Platform)認定 に関するおすすめ記事:GCPの資格とは?資格の難易度・種類・勉強方法を解説 |【案件ナビNEWS】 (anken-navi.jp)

おすすめ度:小

▶︎Azure(Microsoft社)認定に関するおすすめ記事 :Azureの資格とは?MicrosoftエンジニアAzure認定資格をご紹介 | SKYARCHのITあんちょこ

※留意点:Azure認定資格は有限(2年)→1年に短縮(年1有効期限のための時間とお金を消費するのは…)

個人的意見:開発経験あれば無理にとる必要ない、Microsoftの求人情報にも、AWSもしくはAzureの資格・開発経験の記載があるため、Azureの勉強をするぐらいならAWSでいいのではと思っている

その他(エンジニア全般)のおすすめ

▶︎おすすめ度:中

簿記や法律関係の資格(詳しくはこちらの内部記事をご覧ください:CBT試験はマジでおすすめ!

—-以下、本文—-

■資格は昇進、昇格と未経験ないし同業多種の転職を考えている人にとって、「自分と同様のキャリアの人と比べた時に、資格のある人が選ばれやすい」というのが取ったほうがいいと言われる理由です。
■偶に、エンジニア界隈で資格不要論が話に上がるのは、以下の3点が理由です。

  • 実務の上で役立つかどうかに焦点を当てているから
  • 実務経験が豊富な人 or フリーランスで成功している方がこの議論に首を突っ込んでいるから
  • 「ポートフォリオ(≒成果物)を優先的に作った方がいい」というアドバイスが前面に出ているから

私自身、以上のうち「ポートフォリオを優先的に作った方がいい」というアドバイスには一理あると考えております。

  • 少しでもUIの体裁を整える
  • READMEをきちんと書く
  • コードの中身をきれいにしておく
  • 小さな機能のレポジトリをたくさんアップロードする

こうしたことを心がけておくことで、採用担当者の方の評価は上がるのは事実だと思います。

しかし、

  • ポートフォリオをきちんと見る時間を設けない
  • ポートフォリオが良いかどうか担当者が判断できない
  • ポートフォリオをそもそも見ない、評価しない(※SI企業に多い)
  • ポートフォリオをきちんと作るのは大前提

という会社に対し、我々は自分をより優位に見せる必要があります。
優秀なエンジニアであれば、資格不要論を唱えても、それを鵜呑みにしても問題ありませんが、
優秀でない我々は地に足をつけて、「自分と同様のキャリアの人と比べた時に、資格のある人が選ばれやすい」という状況を作れることが望ましいと考えております。
それに資格試験とはいえ、学んだことは実務で学ぶことの下地にもなりますからね。

資格を取る理由は、シンプルに「自分と同様のキャリアの人と比べた時に、資格のある人が選ばれやすい」からです

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