Pythonエンジニア基礎試験合格日記

Pythonエンジニア基礎試験合格日記

–以下、おすすめ–

▶︎前回記事:データ分析試験勉強合格日記
▶︎公式サイト:公式サイト
▶︎模擬試験(PRIME STUDY):模擬試験(PRIME STUDY)
▶︎模擬試験(DIVE INTO CODE):模擬試験(DIVE INTO CODE)

–以下、本文–

Pythonの資格って何があるの?

Pythonの資格というのを知っている人の方が少ないかもしれませんが、
一般社団法人エンジニア育成推進協会より、以下の2つの試験が現在、行われております。

  • 基礎試験
  • データ分析試験

以上のうち、どちらを受けるかは前回記事をご参考いただくとして、
今回は、基礎試験についての合格までの道のりを説明いたします。


前提条件として、

  • Pythonによるプログラミング歴1年以上
  • 得意な開発言語はPythonである

ということを踏まえて聞いていただけると幸いです。

私の合格日記

私が、この試験の勉強に取り組んだのは試験の1ヶ月以上前のお話です。
会社の冬季面談にて、何かの資格を取るという課長との約束を守るために、
得意のPythonの資格はないかと探していたところ、基礎試験に出会い、受けることにしました。

模擬試験(DIVE INTO CODE)を受けた第一印象としては、「意外とマニアックなこと聞いてくるなぁ」でした。
模擬試験の内容を見る限り、要領が良いというより、Pythonが好きという気持ちを問われてるような気がしました。
分からなかったことも多々ありましたが、3回受ける頃にはだいたい傾向がわかりました。

試験勉強のコツとしては以下の4点が言えると考えております。

  • コーディングの穴埋め問題は実際コードを動かすようにしましょう
  • 試験範囲は概ね網羅できるため、模擬試験を繰り返ししましょう
  • あまり使ったことない標準ライブラリについては、公式ドキュメントを読んでみましょう
  • Pythonを対話環境で触ったことがない人は、一度触ってみましょう

以上に気をつけて行うことで、参考書を買わずに、850/1000(最低合格点:700点)で合格いたしました!
試験代は、11,000円と試験の中でも高い方ですが、興味と時間があれば取ることは可能であると考えております。

Pythonを武器にしたいと願うなら、まずは好きになってみようか

—-以下、追記—-

私が合格しときの内訳

■合格点の内訳を表にして掲載いたしますので、ご参考にしていただけると幸いです。

項番セクション分析正解率(%)
1.食欲をそそってみようか100
2.Pythonインタープリタの使い方100
3.気楽な入門編100
4.制御構造ツール89
5.データ構造86
6.モジュール50
7.入出力100
8.エラーと例外75
9.クラス50
10.標準ライブラリめぐり75
11.標準ライブラリめぐり Part II100
12.仮想環境とパッケージ100
13.対話環境での入力行編集とヒストリ置換100

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