Vtuberのエモい歌声(Part2)

Vtuberのエモい歌声(Part2)

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▶︎前回記事:Vtuberのエモい歌声(Part1)

—-以下、本文—-

[YouTuberという職業に対する簡潔な説明]

今までの広告は、

  • テレビでCMをする
  • 新聞の広告欄に記載する
  • 郵便等で宣伝する

こうして、企業はメディアや広告代理店に高額なお金を払って宣伝することが主流であった。
しかし、Google等のIT企業の躍進と情報通信に関する技術力の向上により、
インターネットで広告を行うことも候補に入るようになった。
Google/YouTubeのようにターゲットを絞って広告を行えば、必要最小限の費用で済むことから、
特に若年層に向けてはインターネット広告が取って代わり主流になった。

実際は企業が代理店を介さずに宣伝できるということで、
企業案件や番組を多数請け負うYouTuberは高給取りの職業として、確固たる地位を築くに至った。

[Vtuberという文化と市場の成長推移について]

Vtuberの始まりについて、現在の通説は世界初のバーチャルYoutuber「キズナアイ」さんが始まりとされている。
「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」の4段階に分類する「製品ライフサイクル」を基に、Vtuber市場の成長の推移を示すと、

目安時期備考
導入期・キズナアイ誕生~個人勢の参入
2016年11月~2018年4月・3Dモデルが主流で2Dモデルは邪道とされていた
・ニコニコ動画に歌を中心とした切り抜き動画が普及
・ロールプレイ(RP)能力に対する評価が今より多く、今まで顔出しできなかった人がフィルターを通し、自分がやりたいように表現することが主目的で、趣味目的の人も少なくなかった。
成長期2Dモデルをもつ企業、個人の躍進
参入企業の多数参戦およびその撤退
2018年5月~2019年6月 ・アニメ・芸能関係等が自身のノウハウを生かそうとして、かえってVtuberを好む人に対する集客ができなかった
・動画制作へのハードルと比べ、機材や時間について生配信の方が気軽なため、 2Dモデルを持つ企業が多数配信を行うようになった。
「配信勢」「動画勢」はこの頃に生まれた
・YouTubeのスーパーチャット導入が収益まで時間を要したり、アカウントの誤BANが相次いだことで、代わりにMirrativやSHOW ROOMによる配信も珍しくなかった
成熟期生き残った企業の3Dモデルを使った事業展開
海外人気も広がっていく
CMやバラエティ等でネットから逆輸入
2019年7月~現在・「ホロライブ」「にじさんじ」の台頭
・他配信サービスが出戻りし、YouTube一択となった
・YouTubeで切り抜き動画が流行したことで、「配信勢」も事実上「動画勢」への参入をすることになる
・ YouTubeのスーパーチャット導入 でVtuberが上位を独占するようになった
・スーパーチャットの読み上げはこの頃から当たり前になった
衰退期企業内部で競合が起き、集客力のないVtuberの引退→Vtuber文化を卒業する人が多数出現
人気もしくは趣味で行っている個人勢は、細く長く生き残る
時期不明※あくまで予想

となるように分類できるかもしれない。
ただし、現在が「成熟期」ではなく、「成長期」かもしれないので、
この分類に対する答え合わせは今後行われることになるだろう。

[私がVtuberに出会ったきっかけ]

私は、「YouTuber」という職業に対し、「そんな楽して食えるわけないのに馬鹿なのかな」と冷ややかな目で見ていたが、結果は火を見るより明らかで、見事にその予想を外した。


私がVtuberに出会ったきっかけは、 ニコニコ動画に歌を中心とした切り抜き動画であった。

  • 新しいことに対して素直に受け入れられないという頑固さを何とかしたい
  • 次に流行るかもしれない新しい文化に対して最初から観察して分析したい

こうした気持ちがあり、自分はVtuberを追いかけることにした。

今となっては、ホロライブ、ぽこピー、おめシスなどを好んで追いかけるようになりました。!(^^)!

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